こんにちは!☺

今日は冷えについてのお話です。

最近涼しくなってきましたが、日中はなんとなくエアコンがないと少しムシムシしませんか(・・;)あとは電車や建物内が寒かったり、、、

冷えの一因は「筋肉が衰えていて、収縮しない」こと。

エアコン空間でじっとしていることが長いと冷える一方なんです(*_*)

 

 

冷えにもタイプがあります。

 

①気虚タイプ

気力・体力の乏しい状態を東洋医学的に「気虚(ききょ)」と呼びます。表に現れる特徴としては、痩せ型で顔色が青白い、疲れやすい、貧血ぎみ、胃下垂ぎみ…。体質的に冷えやすいタイプです。

栄養不足や寝不足が重なるとますます冷えてしまうので、バランスよく食べてたっぷり睡眠をとって疲れをためないようにしましょう。

 

②クヨクヨタイプ

ああでもない、こうでもないと考えが堂々巡りしたり、しょっちゅう落ち込んだり、不安にさいなまれたり。いつも気が休まらないと、体=血管も緊張し続けて、血流が滞ります。めまい、息がうまくできない、頭が重い、肩こり、背中や胸や腰の痛み、お腹が張るなど…の症状になって現れます。

お風呂散歩など、リラックスできて血液がめぐりだす時間を作りましょう。

 

③冷えのぼせタイプ

すぐカーッとして顔がほてったり、逆にサーッと血の気が引いたり、気持ちのアップダウンが激しい人は、自律神経やホルモンも乱れがちで、顔色はいいのに心臓や脳に負担がかかる「冷えのぼせ」状態になりやすいのです。

イライラ、カリカリしやすい人は、ストレッチなどの軽い運動を心がけてください。

 

④乾燥タイプ

東洋医学で「血虚(けっきょ)」と呼ばれるタイプで、血液が足りなくて栄養が行きわたらず、鉄も不足して出る症状。特に女性は月経中が要注意です。顔色が悪い、肌や唇のかさつき、爪が割れる、抜け毛、ささくれ、集中力が欠けるなどの症状が現れます。

鉄分の多い食べ物を摂り、無理をしないで睡眠をたっぷりとりましょう

 

⑤むくみタイプ

血液、リンパ液などの体液の流れがとどこおりやすく「水はけ」のよくない体質。むくみ、頭痛、腰痛、下痢、立ちくらみ、尿が出にくいなどの症状が出ます。クーラーを使うときは高めに温度を設定し、冷たい飲み物や塩分をとりすぎないこと。

半身浴、散歩などで気持ち良く汗をかき常温の水やぬるま湯をたくさん飲みましょう。

 

 

また、姿勢も大事!!

体が歪んでいると、血液があちこちでとどこおり、やがて内臓機能や筋力も低下するので、冷え性につながってしまいます(>_<)

 

 

お家で簡単にできる冷え対策

それは、ふくらはぎをマッサージすること!!!

実は私も冷え性で手先足先が冷えやすくて、ふくらはぎマッサージをはじめました!

最初は分からなかったのですが、ここ2.3日続けていたらマッサージしていると足先がポカポカしてくるようになりました!

毎日もみほぐしていると、足先が冷えることも次第に減っていくようです(´▽`*)

体が冷えてつらい人は、ふくらはぎのできるだけ深いところをしっかりもみほぐしましょう♪