最近、体が錆びるという話を耳にすることがあります。

鉄が酸化して錆びるように、人間の体の細胞も酸化して錆びるのです。

 

                                          「なんだか疲れが取れにくくなった」

                                         「肌にハリがなくなってきたかも・・・」

 

これも酸化が原因かもしれません!!

 

 

体を酸化させているのは活性酸素です。

活性している酸素なんてむしろ体に良さそう!

なんて私は思ってしまうのですが

残念ながらそうではないですね・・・

 

 

活性酸素とは「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」です。

人間は呼吸によってたくさんの酸素を体内に取り入れていますが、

そのうちの約2%が活性酸素になります。

活性酸素は殺菌力が強く

体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。

必ずしも悪者というわけではないのです。

 

 

問題は活性酸素が増えすぎること!

それによって正常な細胞や遺伝子をも攻撃し酸化させてしまいます。

 

 

もともと人間は体内に抗酸化物質を持っていますが

年齢とともに減少していきます。

減ってきたところに日々の生活の中で悪玉活性酸素が増えてしまうと

老化現象生活習慣病の原因になります。

 

 

では、活性酸素を減らすにはどうしたらよいのか???

また次回アップしたいと思います 。